龍樹と鳩摩羅什
講座概要
| 講座番号 | F260501 |
|---|---|
| 曜日 | 土曜日 |
| 開講期間 | 2026/05/30(土) |
| 時間 | 10:00~11:30 |
| 受付期間 | 2026/03/18(水)~2026/05/23(土) |
| 受講料 | 一般:1,500円,在校生・教職員:1,500円,卒業生:1,500円 |
| 実施方法 | 対面 |
| 会場 | 駒澤大学 深沢キャンパス アカデミーホール |
| 講師 | 奥野 光賢 |
講座の内容
【講座概要】
大乗仏教の根本思想は「空」であると言われます。
龍樹(ナーガールジュナ、150-250頃)は、その「空」の思想をはじめて論理的に大系づけた大論師です。
一方、鳩摩羅什(クマーラジーヴァ、350-409)は、『妙法蓮華経』をはじめ多数の経論を訳出して東アジアの
仏教に大きな影響を与えた偉大な訳経僧です。
本講座では、この二人の伝記の一端を紹介してみたいと思います。
【本講座のねらい】
龍樹と鳩摩羅什の伝記にふれつつ、仏教の思想を学びます。
講座スケジュール
対象レベル
入門
講師紹介
- 奥野 光賢
- 駒澤大学 仏教学部 仏教学科 教授
- 宮城県生まれ。駒澤大学大学院博士課程満期退学。博士(仏教学)。
駒澤短期大学仏教科勤務を経て現在に至る。
